「自然にはキケンがいっぱい! でも、みんな精いっぱい生きてるんです」
世界には、毒をもった生きものがたくさん存在します。
その生態は多種多様。
環境に合わせて進化するうち、毒によって身を守ったり、獲物を捕まえるなどして生き残ってきました。
本書では、毒を使って生きる動物や植物を、ポップでなイラスト&マンガとわかりやすい文章で、楽しみながら教えます。
特に夏のレジャーで山岳や川辺、海辺などを訪れる際、安全に楽しむための豆知識も充実。
いざという時の対処法も収録しました。
監修は薬科大学客員教授の船山信次先生。
子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。
全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。
【教養が身につく中公新書からうまれた本 シリーズ第2弾!】
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・監修:船山信次
・絵:ウラケン・ボルボックス
・出版社:中央公論新社
・判型:4-6
・ページ数:160ページ
・発売日:2022年07月07日